【解析事例】暗号化ファイルの解析の事例をご紹介いたします。

「NetEvidence® Ax Ver.3.1」と、マスターキーのある暗号化ソフト「CyberCrypt」と連携させることで、さらなる機能強化が実現できます。

課題

暗号化された状態でファイルを社外に送信したいが、同時に監査もしたい。

パケットキャプチャ製品の弱点

機密情報が含まれるファイルをメールやWebメールなど使って社外へ送信する場合、一般的には暗号化して添付します。しかし、この暗号化されたファイルを企業が監査するには暗号化に使用したソフトウェアと復号するためのキー(鍵)が必要です。たとえ、共通の暗号化ソフトウェアを利用していたとしても、利用者ごとに異なるキー(鍵)を使うので、暗号化されたファイルを復号して監査するのは非常に困難です。

CyberCryptとの連携で解決

CyberCryptは、簡単に使えるファイル単位の暗号化ソフトウェアです。ファイル1つ1つを異なる「鍵」で暗号化できるので、メールの誤送信、パソコンの盗難・置き忘れ、USBメモリの紛失時にも、機密情報の中身が漏えいせず、強固なセキュリティを保つことができます。また、復号パスワードを紛失、暗号化した本人が不在等の場合でも、「マスターキー」で復号できる可用性も兼ね備えています。 NetEvidence® Ax Ver.3.1サーバにCyberCryptの「マスターキー」を持たせることで、CyberCryptで暗号化されたファイルを復号し、内容の監査をすることが可能です。

マスターキーのある暗号化ソフト CyberCrypt

2012年8月28日 CyberCryptVer.4.0新登場!

構成例
CyberCrypt構成例

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