ネットワークフォレンジックサーバ
NetEvidence® Ax Ver.3.1 Development

暗号化ファイルの解析

「NetEvidence® Ax Ver.3.1」と、マスターキーのある暗号化ソフト「CyberCrypt」と連携させることで、さらなる機能強化が実現できます。

課題

暗号化された状態でファイルを社外に送信したいが、同時に監査もしたい。

パケットキャプチャ製品の弱点

機密情報が含まれるファイルをメールやWebメールなど使って社外へ送信する場合、一般的には暗号化して添付します。しかし、この暗号化されたファイルを企業が監査するには暗号化に使用したソフトウェアと復号するためのキー(鍵)が必要です。たとえ、共通の暗号化ソフトウェアを利用していたとしても、利用者ごとに異なるキー(鍵)を使うので、暗号化されたファイルを復号して監査するのは非常に困難です。

CyberCryptとの連携で解決

CyberCryptは、「マスターキー」という概念を持ち、かつパスフレーズ(パスワード)の共有のみでグループキーの共有ができます。運用における阻害要因を克服し、本来暗号化方式が有する優れた機密性と可用性を両立させたまったく新しいコンセプトの暗号ソフトです。 NetEvidenceサーバにCyberCryptの「マスターキー」を持たせることで、CyberCryptで暗号化されたファイルを復号し、内容の監査をすることが可能です。

マスターキーのある暗号化ソフト CyberCrypt
構成例

CyberCryptは、「マスターキー」という概念を持ち、かつパスフレーズ(パスワード)の共有のみでグループキーの共有ができます。運用における阻害要因を克服し、本来暗号化方式が有する優れた機密性と可用性を両立させたまったく新しいコンセプトの暗号ソフトです。 NetEvidence® Ax Ver.3.1サーバにCyberCryptの「マスターキー」を持たせることで、CyberCryptで暗号化されたファイルを復号し、内容の監査をすることが可能です。

CyberCrypt構成例
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