ネットワークフォレンジックサーバ NetEvidence® Ax Ver.3.1 オプション
【POP3】メール一括エクスポートテンプレート
特定の企業あるいは組織を標的とした標的型攻撃は一時的なものではなく、今後ますます深刻化することが懸念されます。また、標的型攻撃で最も多く使われる手口は、政府機関、組織内の管理部門、取引先などを装ったメールで組織の担当者宛に送るというものです。
この「【POP3】メール一括エクスポートテンプレート」機能は、メールの受信に用いられるプロトコル(POP3)を取得することができるため、サイバー攻撃を検知する各種システム間との検査対象データの連携が可能となります。
「【POP3】メール一括エクスポートテンプレート」とは
NetEvidence®で記録した受信メール(POP3を使用して通信された受信メール)を一括して取り出し、標的型攻撃検知システムと連携するためのオプション製品です。
このオプションを用いることにより、NetEvidence®が記録した受信メールを、さまざまな標的型攻撃検知システムで検査することが可能となり、インターネット上の通信を継続しながら標的型攻撃の被害を受けていないかを監視することができます。
本オプションで取り出されたメールデータは、標的型攻撃検知システムに利用するだけでなく、メールソフトに取り込み再利用することも可能です。
※ 当オプションは、NetEvidence® Ax Ver.3.1のみ対応となります。






